2006年08月27日

VM環境移行準備

とあるすばらしい知らせがあり(詳細は、近日公開されるらしいです)、それと同時にある環境を構築せねばならず、構築していたのですが、そのときにサーバが一台お亡くなりになりました。。。ついでに、玄箱も、お亡くなりになりました。
どうやら、電源を落としたのが、致命的だったようです。
(正確には、元々死ぬ寸前で、再電源投入時の突入電流に耐えられなかった模様です。これは、よくある話ですので、死にそうなマシンややばい状態になったマシンの電源は、極力落とさないようにしてバックアップ作業などをすることをおすすめします。ちなみに、うちには、もう一台この状態のPentiumPro(!)マシンがいたりします。YamahaのRT58iがでたら、リプレース予定。)

ということで、二台のマシンを復活させねばならないのですが、それをやるくらいなら、VMWareServerを利用して、何台かのマシンを統合した環境を構築してみようかと考えた次第であります。
そして、考えた結果、下記のような構成にする予定です。

■コンセプト
・最静音
・できる範囲で安定
・HDDの冗長化
・VM最適化



■対象ハードウェア
●CPU
・Intel Core 2 Duo E6600
→VMWareServerを使用するため、VTほしかった
→これ下のモデルだとキャッシュの量が減るため

●M/B
・SuperMicro PDSBA
→サーバ用途であるため、品質を重視し、品質に定評のあるSuperMicro製をチョイス
→サーバ用途であるため、VGAは相性がないオンボードが好ましいため

●メモリ
・swissbit SEU667-1024C(PC2-5300 (DDR2-667MHz)) x 2
→サーバ用途であるため、品質を重視し、品質に定評のあるswissbit製をチョイス
→VMWareServerなので、容量がほしかったため

●電源
・岡谷エレクトロニクス製 音無
→今までの使い回し
→ファンレス電源
→電源は、安定性に影響するため、極力よい品質のものをチョイスするべき

●ケース
・WiNDyのなにか
→今までの使い回し
→精度は悪くはないはず。安定性や共振などに影響が出る。

●光学ドライブ
・MSI XA52P(MS-8452T)
→SerialATA接続内蔵型CD-R/RW、DVD-ROMコンボドライブ
→M/Bの関係上、SATAであることが必須であったため

●HDD
・ARAID99-2000
・Seagate ST3750640AS(750GB)
→RAID1-BOXである「ARAID99-2000」を利用し、冗長性を確保
→ファイルサーバを兼ねるため、最大容量をチョイス

●CPUクーラー
・scythe HR-01 775
→ファンレスクーラー



■移行手順概要(メモ)
1,上記マシンに、OSとVMWareServerをインストールする
2,VMWareServerに、パーティション操作ツール入りのOSをインストールする
3,移行対象サーバのHDDを、上記マシンに接続する
→このときに、VMWareServer環境に合わせて、ドライバ類を用意しておく
4,VMWareServer用のまっさらな新規HDDイメージを作成する
5,「2」の環境に対して、「3」のHDDをマウントする
6,「2」の環境に対して、「4」のHDDイメージをマウントする
7,「2」の環境内にて、パーティション操作ツールを使用して、「5」と「6」間をコピーする
8,「7」でコピーしたVMWareServer用のHDDイメージを使用して、VM環境を作成する

追記(2006/09/01)
すばらしい知らせとやらが、解禁になりました。
それは、「yusukeたんがマッシュアップアワードで優秀賞」です。
(この日は、これ用のデモサーバを作っていたのでした。そして、大惨事が。。。(;^_^A アセアセ・・・)

さすが、yusuke大先生、すばらしいです。おめでとうございます。<(_ _)>なんかおごってください。(w

comments

あぁ、同じことしようとしてた :-)

  • sakukawa
  • 2006年08月28日 15:35

sakukawaさん

ぜひ、私よりも先に移行して、失敗談をお聞かせください!(;^_^A アセアセ・・・

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