2006年08月22日

SPARTAN-3E向け開発環境セットアップ

現実逃避シリーズです。(;^_^A アセアセ・・・

FPGAド素人である私が、はまったところをメインに記述します。


1,開発環境の入手
ISE WebPACKという開発環境が、無償にて提供されていますので、それを利用します。これは、MS社のVisualStudioとような開発ツールとなります。
付属のCDか上記リンクから、取得してください。
※フルパッケージは、1GBほどあるので、ダウンロードする場合は、覚悟が必要です。私の環境では、40分ほどかかりました。

これだけ、手に入れればOKです。


2,開発環境のインストール
何も考えずに、「次へ」でインストールされます。
最後に、PATHの設定をするので、そこだけ、競合しないかどうかチェックすれば、OKだと思います。

※状況により、付属CDのケースに書かれている「Product ID」が必要となるようです。


3,ボードの認識
間違うとやばいことになりそうなので、簡単に手順を記述しておきます。

1.「電源がOFF」になっているか確認します。
2.ACアダプタをボードに接続します。
3.USBケーブルをボードに接続します。
4.「電源をON」にします。
5.液晶ディスプレイに「Spartan-3E〜」の文字が出ていることを確認します。
6.USBケーブルをPCと接続します。
7.2つほど、新規デバイスが認識されますが、「自動検索」で認識可能なので、それを選びます。


以上で、すべてのインストールが終了し、PCで使用できる状態となります。

ついしん
組込みプレス Vol.4」の「特集2 FPGA基礎」という記事が出ており、こちらはもっと詳細に記載されておりますので、こちらも是非とも参照してみてください。


ついしん^2
メインのチップにバグがあって、リコールしているそうです。こちら
まぁ、私程度のド素人が踏むとは思えないので、無視する次第ですが。

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