2006年12月06日

またまた、NTTさんで障害

NTT東のひかり電話,障害はソフトウエアの不具合が原因 という記事です。

2006年12月5日に起きた障害の原因が公開されました。

原因は、また「バグ」だそうです。

通信を識別するための信号情報の重複が,3台あるうちの1台の呼制御サーバーあてに発生。この際,重複した情報をメモリー上から消去する処理が機能するはずだったが,「捨てていく機能が働かなかった」(NTT東日本)。そのため,サーバーのメモリー上に不要なデータが蓄積され呼処理に影響を与えたという。

う〜ん、「通信を識別するための信号情報」とあるので、トランザクションで再送が起きたときなどですかね?なぜ、こんな基本的っぽい機能にバグがあるんですかね?

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